投資信託(投信)の状況報告を月間成績で行います。
2025年3月以来ですが、かなり変動がありましたね
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2025年8月終了時点でのパフォーマンス
評価損益率:+7.10%
分配率:2.55%
総合評価率:+9.66%
パフォーマンスの傾向
今年は4月のトランプ関税ショックが厳しく、そこからは反発している状況
現時点では日本株と欧州株を扱うファンドが強く、米国株や債券関連ファンドは冴えない
またベトナム系ファンドは8月異様な強さを見せてくれましたね
ファンド別
好調だったファンド
引き続き金を扱ったSBI・iシェアーズ・ゴールドファンド(為替ヘッジなし)とS&P500ゴールドプラスは好調を維持
三菱UFJ-eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)も安定しています
高成績トップ5
1.Tracers S&P500ゴールドプラス
2.iFreeレバレッジ FANG+
3.SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド(為替ヘッジなし)
4.三井住友DS-大和住銀DC国内株式ファンド
5.農林中金-NZAM 日本好配当株オープン(3ヵ月決算型)(愛称:四季の便り)
実験で買っていたiFreeレバレッジ FANG+(いわゆるレバファン)のパフォーマンスが素晴らしく、前述の通りに金と日本株関連が目立ちます
冴えないファンド
米国株は円高進行でどうにも伸びきれず、米国自体の経済低迷の気配も現れていて今年は厳しい流れ
特に「アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース毎月決算型(為替ヘッジなし)予想分配金提示型」が苦戦しているのが印象的で、好調だった前年の反動かもしれません
またリートやインド関連も低調が続いています
印象的だったファンド
長らく低迷していたGS日本株・プラス(通貨分散コース)(米ドルコース)で7月にプラ転して、今月ちゃんと分配金が入ってきたのはすごく嬉しかったですね。
また「ROE向上・日本厳選株式ファンド」が何気に分配金が多かったのが意外でもありました。
あとは少しずつ積み立てている「楽天・シュワブ・高配当株式・米国ファンド(四半期決算型)(楽天・SCHD)」も今回初めて普通分配金が出たのも嬉しかったです。
取引について
売買
「フィデリティ・米国株式ファンド Fコース(毎月決算・予想分配金提示型・為替ヘッジなし)」を楽天証券から松井証券にポイント付与のメリットを感じて移動しています。タイミングを見て口数も戻す予定。
好不調の波が激しすぎるGS日本株・プラス(通貨分散コース)は口数をかなり減らしました
積立
積立は金額・ファンドなどをかなり見直しました。
当面注力するのは
インベスコ 世界厳選株式オープン<為替ヘッジなし>(毎月決算型)
WCM 世界成長株厳選ファンド(予想分配金提示型)
農林中金-NZAM 日本好配当株オープン(3ヵ月決算型)(愛称:四季の便り)
といった好分配で安定しているファンドですね
来月の展望
来月はここ数か月の強さからの反動でやや苦しいかなと考えており、分配金も特別分配金が増えるかもしれないのである程度警戒しています。
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