投資信託(投信)の状況報告を月間成績で行います。
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2026年1月終了時点でのパフォーマンス
評価損益率:+14.69%
分配率:1.43%
総合評価率:+16.13%
パフォーマンスの傾向
今月は途中まで爆上げでしたが、途中から急激な円高になり、一気に悪化
苦戦したもののわずかにプラスで9か月続伸
ドルの影響を受けやすい銘柄、米国株系は弱かったですね
ファンド別
好調だったファンド
高成績トップ5
1.Tracers S&P500ゴールドプラス
2.SBI-SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド(為替ヘッジなし)
3.Tracers NASDAQ100ゴールドプラス
4.ブラックロック・ゴールド・ファンド
5.ニッセイJPX日経400アクティブファンド
まさかの1位から4位まで金絡み
ただし1/31に急落しているので、来月早々大幅下落になりそうです
冴えないファンド
1.iFreeレバレッジ FANG+
2.大和-iFreeNEXT FANG+インデックス
3.ピクテ-iTrustインド株式
4.大和-ダイワ・インド株ファンド(愛称:パワフル・インド)
5.Tracers S&P500トップ10インデックス(米国株式)
FANG+が前月に続き、復調してきたインド株系がまたも下落という感じ
インド系は手放すことも検討しています
分配金で光ったファンド
高分配ファンドが大きく貢献し、分配金がかなり入った月になりました。
「ニッセイJPX日経400アクティブファンド」が特に素晴らしかったですね。
ただ前回まさかの0円で失望したので、手放すことも検討中
他にも農林中金-NZAM 日本好配当株オープン(3ヵ月決算型)(愛称:四季の便り)が大貢献してくれました。GS日本株・プラス(通貨分散コース)もここ数か月は好調。
毎月分配の2強「WCM 世界成長株厳選ファンド(予想分配金提示型)」と「インベスコ 世界厳選株式オープン<為替ヘッジなし>(毎月決算型)」は苦戦しつつも、どちらも普通分配でいい結果となりました。
反対に「米国インフラ・ビルダー株式ファンド(為替ヘッジなし)」は前回0円で今回は期待していましたが、まさかの3%台とガッカリで期待外れ。1年ほどパフォーマンスがひどく、手放すことも検討中。
フィデリティ・USリート・ファンドB(為替ヘッジなし)が約1年ぶりに普通分配金となりました
どうにも成績が冴えませんが、粘り強く持ちたいと考えています。
取引について
売買
高分配金のNISA中心にちょこちょこと購入
・日本株配当オープン
・次世代通信関連 世界株式戦略ファンド(予想分配金提示型)
・ブラックロック・ゴールド・ファンド
新入りはしんきん好配当利回り株ファンド(3ヵ月決算型)のみ、バランスのいい日本株中心の高分配が魅力なファンドです。3・6・9・12月をさらに強化する目的。
積立
積立は金額・ファンドなどを少し見直しました。
当面注力するのは
世界株では
Tracers S&P500ゴールドプラス
Tracers NASDAQ100ゴールドプラス
金が急落しましたが、ここは買い場と思い、2つのファンドを買い増し
日本株では
しんきん好配当利回り株ファンド(3ヵ月決算型)を厚くしています
来月の展望
来月は四半期高分配の日本株系ファンドの分配金に期待しています。
今年ずっと調子が上がらなかった楽天・SCHDの復調が見られるので期待したいところ。
来月分配金が出る
・フィデリティ・米国株式ファンド Dコース分配重視型・為替ヘッジなし
・ROE向上・日本厳選株式ファンド
・五大陸株式ファンド
・GS 日本株・プラス(米ドルコース)
に注目
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