投資信託(投信)の状況報告を月間成績で行います。
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2025年のパフォーマンス
評価損益率:+10.7%
分配率:6.58%
前年比総合評価率:+17.54%
パフォーマンスの傾向
今年は前年後半から円高が加速して、4月のトランプ関税ショックでマイ転と苦しい展開で、分配金も4、5月はほとんど出ないという酷さ
5月からは8か月続伸と調子を上げてきてフィニッシュ
ファンド別
好調だったファンド
1.Tracers S&P500ゴールドプラス
2.SBI-SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド(為替ヘッジなし)
3.SBI-SBI欧州高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型)
4.SBI岡三-日本好配当リバランスオープンII
5.SBI日本高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型)
金、欧州、日本株の高配当で構成されたファンドがとにかく強かったですね
冴えなかったファンド
1.インベスコ 世界ブロックチェーン株式ファンド(予想分配金提示型)
2.アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース毎月決算型(為替ヘッジなし)予想分配金提示型
3.大和-ダイワ・インド株ファンド(愛称:パワフル・インド)
4.フィデリティ・USリート・ファンドB(為替ヘッジなし)
5.ピクテ-iTrustインド株式
暗号通貨系、米国株、インドが苦戦した印象
特に3位、4位は分配金を期待していましたが、ほぼゼロの不甲斐なさで失望レベルでした
分配金で光ったファンド
高分配ファンドをかなり買ったおかげで、史上最高に分配金が入った年となりました。金額的に素晴らしかったのが・・・
普通分配額(税引き後)
1.インベスコ 世界厳選株式オープン<為替ヘッジなし>(毎月決算型)
2.ニッセイ/パトナム・グローバル好配当株式オープン
3.WCM 世界成長株厳選ファンド(予想分配金提示型)
4.GS日本株・プラス(通貨分散コース)
5.次世代米国代表株ファンド
上記の5ファンド。保有口数の差もありますが、強かったですね。
安定性では2位ですが、今のところ2026年4月までとなっていますが、延長を期待しています。すごく成績がいいんですよね・・・
普通分配率(税引き後)
1.GS日本株・プラス(通貨分散コース)
2.ROE向上・日本厳選株式ファンド
3.次世代米国代表株ファンド
4.ニッセイ/パトナム・グローバル好配当株式オープン
5.GS 日本株・プラス(米ドルコース)
GS日本株プラス系が優秀ですね。
取引について
売買
【買い】
米国インフラ・ビルダー株式ファンド(為替ヘッジなし)
WCM 世界成長株厳選ファンド(予想分配金提示型)
農林中金-NZAM 日本好配当株オープン(3ヵ月決算型)(愛称:四季の便り)
アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信E 隔月Hなし予想分配
フィデリティ・米国株式ファンド Fコース(毎月決算・予想分配金提示型・為替ヘッジなし)
iFreeレバレッジ FANG+
インベスコ 世界ブロックチェーン株式ファンド(予想分配金提示型)
Tracers NASDAQ100ゴールドプラス
次世代通信関連 世界株式戦略ファンド(予想分配金提示型)
サイバーセキュリティ株式オープン為替ヘッジなし予想分配金提示型
グローバル・フィンテック株式ファンド(年2回決算型)
五大陸株式ファンド
ブラックロック・ゴールド・ファンド
けっこう買いましたね・・・
WCM 世界成長株厳選ファンド(予想分配金提示型)と農林中金-NZAM 日本好配当株オープン(3ヵ月決算型)(愛称:四季の便り)は主力として活躍中
Tracers NASDAQ100ゴールドプラスは出だしは好調で買い増しもしています。
インベスコ 世界ブロックチェーン株式ファンド(予想分配金提示型)
サイバーセキュリティ株式オープン為替ヘッジなし予想分配金提示型
グローバル・フィンテック株式ファンド(年2回決算型)
上記3ファンドは購入後からパフォーマンスが悪化し、現在マイナス街道ひた走り・・・プラ転に期待
積立
積立は鉄板と高パフォーマンス、毎月高分配、3か月ごと高分配ファンドを中心に行いました。
高パフォーマンス
Tracers S&P500ゴールドプラス
Tracers NASDAQ100ゴールドプラス
SBI-SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド(為替ヘッジなし)
金を含んでいて好成績を挙げている3つはやはり買い増しました。
鉄板
三菱UFJ-eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
大和-iFreeNEXT FANG+インデックス
三井住友DS-大和住銀DC国内株式ファンド
オルカン、FANG+、そして日本株では安定度抜群のつみたてNISA対象の3ファンドは積み立てていました
日本株
日本株配当オープン(愛称:四季の実り)
農林中金-NZAM 日本好配当株オープン(3ヵ月決算型)(愛称:四季の便り)
全体的に好調で安定感のあった2つのファンドを積み立てていました。
米国株
フィデリティ・米国株式ファンド Dコース分配重視型・為替ヘッジなし
アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース毎月決算型(為替ヘッジなし)予想分配金提示型
正直冴えない成績だったものの、継続して積み立てていました。
世界
インベスコ 世界厳選株式オープン<為替ヘッジなし>(毎月決算型)
WCM 世界成長株厳選ファンド(予想分配金提示型)
三井住友・グローバル好配当株式オープン
すべて毎月分配型ですが、かなり積み立てていました。
来年の展望
正直米国成長株、インドをテーマにしたファンドは不振が目立ちました。
反面欧州や日本株、そして金をテーマにしたものは好調でした。
2026年は金融課税強化を見据えて、毎月ある程度NISA枠で分配金が多く入るように資産を組み上げようと考えています。
日本株が弱い1・4・7・10月は日本株高配当テーマのファンドを厚くし、全体的に弱い2・5・8・11月はいくつかのファンドを組み合わせ、3・6・9・12月は日本株高配当で少し厚くし、米国株の高分配ファンドを組み合わせる形です。
そして毎月分配型のインベスコ・世界のベスト、WCMネクストジェネレーションを中心に底上げするという形です。
今年以上の分配金や成績を挙げられるようなポートフォリオを構築していきたいですね。
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