【株日記】業績予想続々と

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続々と四半期業績発表および業績予想の修正などの話題が盛り上がっていますね。
保有銘柄もいくつか発表されました。

下方修正について言及していたTACはまあこんなものかという進捗具合。
相変わらず金融商品で損してるんだが、「いい加減にしたら?」という感じ。
もうちょっとなんとか収益を上げるように頑張ってもらわないと困りますね。

また先日の東映アニメーションに続き、バンダイナムコホールディングスも業績予想上方修正。
バンダイナムコはゲーム部門の苦戦が予想されていましたが、予想よりも良かったようです。
国内では「AKB48」、海外では「鉄拳6」が好調だったそうで、先日発売された「俺の妹がこんなに可愛いわけがないポータブル」もかなり売り上げを伸ばしそうです。
限定版商法をうまく活かしてると言えば、それまでかもしれませんねえ。その他のゲームメーカーも回復の兆しが見えていますね。セガサミーもアーケード展開も好調とのこと。

ハドソンを完全子会社化すると発表した親会社コナミは第3四半期の減収減益とイマイチな感じでした。
それを受けて、ハドソンも急落。なんともコナミに対しての感情が悪い方悪い方へ向かってしまうのも仕方ないですね。
手放すタイミングが難しいです、はい。コナミに転換してもいい結果は出ない感じですし。

携帯電話のキャリアでは、ソフトバンクのインパクトは強いです。
ただこの企業はどうも胡散臭さが残るため、自分は好きではないです。
Apple頼りは変わらず。数字の出し方も意図が見えると「ああ、やっぱりな」と思う点がチラホラ。
以前から言っていた中国企業への投資を本格化させていることも説明会で伝えていましたが、これもインパクト狙いな発表でしかありません。
ただアジア戦略は今までドコモなどがやってきたラインとは違う面があり、今後を考えると将来性の高い攻めをしているようにも思います。
その方向性の違いや速さがドコモやauのユーザーにとって脅威でもあり、うらやましいと思う点なのかもしれませんね。
ドコモはともかく、auのKDDIはいい機種が出始めているのに力のいれ具合やキャンペーンなどのズレ具合がもどかしいです。
ソフトバンクが異常に調子いいと思わせないためにも、他社には頑張ってもらいたいです。

そういえば、ドコモのFOMA通信網を間借りする形のサービスを提供する日本通信はひどかったですね。
社長の三田氏がTwitterでまるで決算内容がいいと思わせるようなつぶやきをしたのにも関わらず、業績は黒字予想から赤字へ。
その後も株主やそれに引っ掛かった人を煽るなど、人として疑問を抱く行動をしていますね。
まあ業績が赤字でも社長の役員報酬が高いなど、前からそういう方ではありましたが・・・。
日本通信のサービスは個人的に挑戦的で好きなんですけど、取引をする際はそのあたりもご注意を。

スマートフォンはAndroid端末の新製品が続々と発表され、噂も多くなってきましたね。
個人的にはおそらく春先に発売されるであろうデュアルコアCPUでHoneycombを積んだタブレットを購入予定です。
またAppleのiPadの新バージョンについても続々とリーク情報が流れてきました。
AndroidOS陣営とiOS陣営の情報戦も激しくなってきましたし、2月は色々とワクワクできる情報がまだまだ出てきそうです。

保有銘柄は業績予想上方修正をした銘柄を中心に上昇し、ようやくいい感じになってきました。
足を引っ張り続けているのは、ハドソン・ネットプライスドットコム・アドウェイズといつものメンバー。
いいかげんなんとかしてほしいところですが・・・


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