投資信託(投信)の状況報告を月間成績で行います。
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2025年12月終了時点でのパフォーマンス
評価損益率:+13.91%
分配率:6.58%
総合評価率:+20.48%
パフォーマンスの傾向
今年は4月のトランプ関税ショックが厳しく、そこからはずっと右肩上がりという強さ
今月は苦戦したもののわずかにプラスで8か月続伸
フィンテックや技術系、米国成長株系はイマイチでした
ファンド別
好調だったファンド
高成績トップ5
1.SBI岡三-日本好配当リバランスオープンII
2.SBI-SBI欧州高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型)
3.日本好配当リバランスオープン
4.日興-Tracers 日経平均高配当株50インデックス(奇数月分配型)
5.SBI-SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド(為替ヘッジなし)
日本株の高配当で構成されたファンドが引き続き元気でした
冴えないファンド
1.iFreeレバレッジ FANG+
2.朝日-朝日ライフ 日経平均ファンド
3.三井住友DS-大和住銀DC国内株式ファンド
4.大和-iFreeNEXT FANG+インデックス
5.One-グローバル・セキュリティ株式ファンド(3ヵ月決算型)
FANG+など米国株のハイテクが今月も苦戦した印象
分配金で光ったファンド
高分配ファンドが大きく貢献し、今年一番分配金が入った月になりました。
「次世代米国代表株ファンド」が特に素晴らしかったですね。
他にもニッセイ/パトナム・グローバル好配当株式オープンが大貢献してくれました。三井住友・グローバル好配当株式オープンも堅実。
毎月分配の2強「WCM 世界成長株厳選ファンド(予想分配金提示型)」と「インベスコ 世界厳選株式オープン<為替ヘッジなし>(毎月決算型)」は苦戦しつつも、どちらも普通分配でいい結果となりました。
反対に「大和-ダイワ・インド株ファンド(愛称:パワフル・インド)」は年間を通してたった10円と期待外れもいいところで、失望レベルでした。1.5年ほどパフォーマンスがひどく、手放すことも検討中。
さらに11月に期待して購入した3ファンド
インベスコ 世界ブロックチェーン株式ファンド(予想分配金提示型)
サイバーセキュリティ株式オープン(為替ヘッジなし)予想分配金提示型
次世代通信関連 世界株式戦略ファンド(予想分配金提示型)
はいずれもすべて特別分配金で期待を裏切っている状態、反発も期待したいところ
取引について
売買
高分配金でマイナス続きのファンドをナンピン中心にちょこちょこと購入
・インベスコ 世界ブロックチェーン株式ファンド(予想分配金提示型)
・次世代通信関連 世界株式戦略ファンド(予想分配金提示型)
・ブラックロック・ゴールド・ファンド
新入りはブラックロック・ゴールド・ファンドのみ、うちのポートフォリオでもひときわ活躍している金に関わる銘柄が構成されているファンド、最終日で大きく崩れましたが来年以降に期待
積立
積立は金額・ファンドなどを少し見直しました。
当面注力するのは
世界株では
Tracers S&P500ゴールドプラス
Tracers NASDAQ100ゴールドプラス
金がずっと弱かったものの安定した強さを見せている2つのファンドを買い増し
日本株では
日本株配当オープンを厚くしています
来月の展望
12月に期待されたラリーはなく、ハイテク系が厳しい流れでした
来月は四半期高分配の日本株系ファンドの分配金に期待しています。
今年ずっと調子が上がらなかった楽天・SCHDの復調が見られるので期待したいところ。
来月分配金が出る
・米国インフラ・ビルダー株式ファンド(為替ヘッジなし)
・日本株配当オープン
・農林中金-NZAM 日本好配当株オープン(3ヵ月決算型)(愛称:四季の便り)
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